評判が高いハローストレージでトランクルームを借りよう

準備をしよう

ハローストレージでトランクルームをレンタルするなら、事前に用意しなければならない書類がいくつかあります。リスト化したので、事業を開始する方はメモにとっておきましょう。

契約時に必要なもの

  • 本人確認ができる書類
  • 発行三か月以内の商業登記簿謄本
  • 会社の実印
  • 金融機関で使用するお届け印

評判が高いハローストレージでトランクルームを借りよう

倉庫

契約前にチェックすること

ハローストレージのトランクルームに保管された荷物に対して、保険が自動的に付帯されます。屋内でトラブルが発生した場合90万円~100万円、屋外の場合、50万円が支払われます。条件は、火災、破裂、爆発などによるもの、または、盗難被害を警察に届けた場合とします。利用者に非がある場合や、保管できない物に関しては補償は下りないので注意が必要です。事業開始後、まだ使いたい場合は更新することも可能です。ただ、解約手続きをしないと自動的に契約が続行されるため必要なくなった際は早めに連絡しましょう。

収納できないもの

主に、強い臭いを発するものはNGとしています。例えば、食べ物や動植物などでしょうか。水分を発するものは湿気でだめになる確率が高いので丁重にお断るすることがほとんどです。もしどうしてもというなら、一度相談してみるといいかもしれません。条件付きでOKされる可能性もあります。

管理体制について

ハローストレージのトランクルームに収納されている品物は、24時間大手警備会社の2重ロックでしっかり管理されているので、窃盗被害に遭う心配は一切ありません。24時間いつでも出入り可能なので、必要に応じてできる点は助かります。ただ、時間制限がある物件もあるので契約する前に必ずチェックしましょう。

見学をしよう

実際にどの程度の広さなのか、自分の目で確認することも必要です。理由は本契約を結んだ時点で、キャンセル料が発生する可能性もあるからです。電話で予約すれば、ハローストレージ側が日程を調整してくれるでしょう。

トランクルームを上手に活用する方法

衣類の場合は防虫剤が必須

会社の制服をトランクルームで保管する場合は、衣装ケースに乾燥剤と防虫剤を入れて大事に保管する必要があります。その際、クリーニングも忘れずに行いましょう。

すのこを活用する

ぎゅうぎゅうに詰め込むと、隙間がなくなり荷物が湿気でやられたり傷がついたりと大変な状態になります。解決策としては、すのこを上手く活用して隙間を作ってあげることです。そうすれば、荷物を痛めつける心配はありません。

革製品の収納

荷物の管理までは業者側で行わないため、自身で手入れが必要となる革製品に限っては、専用のアイテムを使って定期的にメンテナンスをしましょう。ケア用品をトランクルーム内に置いておくとすぐ取り掛かれるので便利です。後は乾燥剤で湿気を除去すれば完璧です。